思考[社会的話題に対して思うこと]の記事一覧( 1  2  3

「未来につなぐ相続登記」と題したチラシ等で、法務省が相続登記をするように勧めています。

しばらく放置しておいてもいいかなとも思っていたのですが、私も相続登記をすることにしました。今なら、他の必要な相続手続きをしてきた流れの中で、相続登記に必要と思われる幾つかの証明書類も手元にあるので。

未来につなぐ相続登記

5月から国会で審議が行われてきた安全保障関連法が成立しました。

この安保法制は平和安全法制整備法と国際平和支援法の2本立てになっていて、前者は10の法律が改正となり、計11本もの法律が対象です。そのためこの法制の影響範囲は、本国有事から地球規模の国際支援までかなり広いです。

政府が公開していた資料「平和安全法制の概要」を読みました。法律素人の私には、そこに書かれた文章は概要ですら理解しづらい。それでも、テレビで国会中継を見たり、分からないことをネットで調べ、他の人の意見もチェックして、自分が思ったことを記してみました。

平和安全法制の構成

14日、第47回衆議院選挙の投開票が行われました。が、私はその日に予定があったので期日前投票しました。期日前は初めて行ったのですが、思っていたよりも多くの人が来ていました。投票日が自分の都合で選べるのが良いですね。

期日前投票の仕方は、郵送されてきた投票所入場券の裏面の宣誓書に、当日行けない理由に丸印をつけて名前と住所を書いていくだけで、何時もと変わりませんでした。

衆院選啓発ポスター 仲間由紀恵

資源エネルギー庁が新しいエネルギー基本計画策定に向けたパブリックコメントを募集していました。対象となるのは「エネルギー基本計画に対する意見」と題した書類(全65ページ)です。

コレを一通り読んでみて、電力システム改革の方向性は良いと思う。ですが、原子力発電の位置づけを重要なベース電源としているのは理解できない。あと、原子力はコストが安いとアピールしている点も理解不能でした。

エネルギー基本計画案へのパブコメ募集

1日の夕方、安倍晋三首相が来年4月1日に消費税率を現在の5%から8%へ引き上げると表明しましたね。

消費増税は17年ぶりです。当時も大騒ぎだったろうと思いますがすっかり忘れてしまい、5パーに慣れきってしまっています。

今回のはどうだろうか。ただ今回はこの後更に10パーにまで上げることになっているから少し様子が違う。

安倍総理の消費増税決断会見

午後5時前、使っているauのプリペイド携帯が通常の呼び出し音とは違う音で鳴り始めました。

この音を聞くのは今年の4月13日以来二回目なので、緊急地震速報を受信した事は直ぐ理解できた。

ですが受信から時間がたっても全く地震を感じない。受信した情報を確認すると「午後4時55分 奈良で地震発生」となっていました。

地震速報(誤報)を受信

時間は午前10時ごろ。投票所には次々と人が来ていて、数箇所ある記入台も常に人がいるような状態だったので、投票率は高いのかもと思いました。

が、終わってみれば今回の投票率は52.61%で、前回を下回り、過去3番目の低い投票率だったとか。

第23回参議院選挙

4月13日の午前5時33分ごろ、淡路島付近を震源とする震度6弱、マグニチュード6.3の地震が発生しました。

1995年の阪神・淡路大震災を思い起こさせる大きな規模でしたが、今回は18年前のそれと比べて揺れている時間は短かったように感じます。ただ、淡路では多数の被害が出たようです。

2013年4月13日の地震

今回、1年程前に購入したauのプリペイド携帯電話で初めて緊急地震速報を受信しました。機種はPT002です。

昼前から出かけたかったので、午前9時ごろ投票所に行きました。

受付で投票所入場整理券を渡して選挙人名簿で本人確認をされる。その後、小選挙区の投票用紙を受け取り、立候補者の名を記入して投票箱に入れる。

次に比例代表と最高裁国民審査の用紙を受け取る。夫々に政党名と辞めさせたい裁判官に×印を書いて投票箱に入れる。

人が少なかったこともあって、時間にしておよそ5分ほどで終了しました。

自民党

ジュピターテレコムがマンション向け電力一括受電サービスを開始するとリリースを出していました。先ずは東京・杉並区で12月にスタートすると言う。

この会社はケーブルテレビの会社で、インターネット接続や電話等のサービスも提供しています。そこに新たに電力小売り事業者のサミットエナジーと組んで電力供給サービスも加えるようです。

J:COM

2012年夏の節電が終了

7月2日から始まった節電期間中、雨や雷による停電はあったものの、電力の供給力不足による計画停電は実施されること無く終わったことは良かったです。

関西電力管内では、節電目標は2010年夏に比べて15パーセントとされ、大飯原発稼動後は10パーセントに変更されました。で、その結果は約11パーセントとなり目標をクリアしたそうです。

節電に向けて我が家はパソコンのモニターをブラウン管から液晶に代えたぐらいで、特に目新しいことはしませんでした。

これまで通り、小まめにスイッチを切ったりコンセントを抜いたりはしました。

これまでパブリックコメントといったものを提出することを考えたこと無いですが、原発事故の悲惨さを見て知ったことで、このエネルギーの件は書いて送ってみようと思いました。

提出方法は郵送とかもあるのですが、お手軽なHP入力を利用しました。

意見の概要は100字以内というので98文字に収めました。その理由を書くらんは2500字が上限でしたが、こちらは1000文字ほどにまとめました。

政府のエネルギー・環境会議が「エネルギー・環境に関する選択肢」を公開して、それに対するパブリックコメントを募集していました。

東京電力の事故を踏まえてこれからのエネルギーのあり方を見直していて、先ず3つの案を示してそれに対する国民の意見も参考にしてひとつにまとめていくそうです。

エネルギー・環境に関する選択肢(平成24年6月29日エネルギー・環境会議決定)

案とは原発依存度を基準に示していて、2030年の時点で原発をゼロにしますか、15パーセントにしますか、それとも20から25パーセントか、この三つから選んでくださいという。

2012年7月 原発再起動

関西電力の大飯原子力発電所3号機が一日の21時に起動したようです。

このあと8日にフル稼働となり100万キロワット近い電気を作り出すそうです。

1年3か月ぶりの運転ということで、何事もなく無事にことが進むことをねがいます。

福井原子力委 大飯は安全

福井県やおおい町が関西電力の原発起動を許可するようです。

認める根拠の一つとなっている福井県原子力安全専門委員会が作成した報告書「福島第一原子力発電所事故を教訓とした県内原子力発電所の安全性向上対策について(大飯3、4号機の安全性について)」が公開されていたので読んでみた。

結論は以下のように書いていて、一部未完の項目もあるが東京電力福島の教訓はフォローされていると言っている。

福島第一原発事故を教訓に想定すべきとされる地震・津波が来襲しても、原子炉の安全を確保するために必要な対策は確保できているものと評価できる。

今日夕方の記者会見で野田佳彦首相は、「国民の生活を守るために大飯原発3、4号機を再起動すべきだというのが私の判断だ」と表明しました。

私は、この判断は正しくないと思います。会見の中で気になったのが、大飯は安全だと言い切たこと。

電源喪失対策は不要とする理由を作文するように原子力安全委員会が東京電力と関西電力に要請していたとのニュースが報じられていました。この「作文」という言葉に疑問符がいっぱい付いた。

東京電力福島第一原子力発電所事故の原因となった全交流電源喪失について、国の原子力安全委員会の作業部会が平成4年、新たな対策が不要である理由を「作文」するよう、東京電力と関西電力に要請していたことがわかった。

30日、関西電力大飯原発3、4号機を近々稼働させる方向に一気に傾きました。そのきっかけは関西広域連合が再稼動を認めたからだそうです。

関西連合は反対の方向かと思っていましたが、一日にして一転した感じです。

京都と滋賀が7項目の共同提言と言うのを出していて、それが満たされないとダメみたいなことを言っていたはずですが、それはどうなったのだろうか。

2012年夏の節電目標

18日、政府は沖縄を除く9電力会社の2012年夏の節電目標を正式に決めた。

関西電力管内では14.9%の電力が不足するそうで、猛暑だった2010年と比べて15%以上の節電を求める内容となっています。

前にも書いたように、当初関西電力が示していた最大電力需要は3030万キロワットでしたが、電力需給に関する検討会合を経て2987に減りました。

これは節電効果や他社からの融通の見積もりを増やしたようです。

関西電力は2012年夏の最大電力需要を3030万キロワットと想定しています。その想定方法を示した資料を公開していたので目を通してみた。

東日本大震災前の2010年は猛暑で、最大需要が3095万キロワットでした。昨年はぐっと下がって2784万キロワットです。この両者の差は気温の違いに加えて、節電効果や景気等の影響によると考えられるので、ここから節電で減った分を算出。

2012年電力需要予測

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