ウルトラホーク3号

バンダイのHDMウルトラ超兵器シリーズとして、セブン誕生40周年となった2007年にウルトラ警備隊編が発売されました。ラインナップはホーク1号(アルファ、ベータ、ガンマ)・2号・3号とマグマライザーも含む全6種でした。

これらのメカが活躍するシーンは何度も見ました。その際、1号と比べて出番が少なかったが3号が気になっていて、この食玩はブラインドボックスではなかったのでこれを選んだ。

シリーズタイトルがHDM(ハイパーディティールメカニクス)となっていて細部まで細かく再現されているとの事だが、TV撮影当時もこのようなモデルを使ったのだろうか。

写真:ウルトラホーク3号の模型

全体がシルバーのボディに濃紺のライン、翼の上下面にUH-3の文字、胴体にはウルトラ警備隊のマークが入っている。3階建てのマンションのようにも見える胴体や円盤のような翼からして機動性とかは乏しいように思えるが、3号は高い機動力を持つ小型ジェット戦闘機と言う設定です。

全長19.5m、全幅12.5mとしていて、F15イーグルとほぼ同じサイズでありながら内部にマグマライザーを収納できるという。ちなみに、この模型は全長が約95ミリなので205分の1のスケールとなります。

最高速度はマッハ3.5となっていて、機首の尖った部分はレーザー砲、主翼上面にある筒状の物はロケット砲です。地面に着陸できると思うが、機体下面を見ても脚の格納スペースのようなものは見えない。が、「 © 1967 円谷プロ」のクレジットはしっかりと印刷されている。また、パッケージにはULTRASEVEN 40th ANNIVERSARYのマークが印されていた。

上から見たウルトラホーク3号の模型

HDMウルトラ超兵器シリーズ外箱

模型は塗装済みの完成品となっていて、ディスプレイスタンドを組み立てるだけでした。ガム1個付きで価格は350円だった。