新型コロナワクチンの3回目 交互接種で発熱

数日前に、新型コロナウイルス対応ワクチンの、ブースター接種とも呼ばれる3回目接種を受けました。

2月末に、2回目接種から6か月以上が経過したことで、接種券が郵送されてきました。

それを受けて、集団接種会場の予約サイトを確認すると、4日後に予約枠が開いていましたので、その日に決定。

新型コロナワクチン説明書 追加接種 武田/モデルナ用

1回目の接種は、予約の1か月半後だったことを考えると、今回は素早い接種です。

ただ、1-2回目と違うのは、接種するワクチンが、武田/モデルナ製のメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンだということです。

1-2回目がファイザー製で3回目がモデルナ製となる、いわゆる「交互接種」です。

モデルナで少し気になっていたのは副反応です。

1-2回目の副反応は腕の痛みだけでしたが、今回はそれに加えて発熱しました。

ワクチンを打ったのは昼前でした。その日の夜12時すぎ頃から、体が少し熱を持った感じになり、腕の痛みもあって夜はほとんど寝られませんでした。

結局、接種翌日は一日中、微熱が続き、36.5から37度までの間で、上昇下降を繰り返しました。

食事は普段通りに摂れましたので、解熱剤は使わず、ぼーっと体を休めていました。

で、その次の朝には発熱は治まりました。接種後3日目になると、腕の痛みもほぼなくなりました。

新型コロナの現状は、第6波のピークから横ばい、僅かな減少傾向です。

今回打ったワクチンは、今流行のオミクロン株に対する感染防御能力は十分ではないという事ですが、さてどうなるでしょうか。

スポンサード リンク

スポンサード リンク