アコーディオン門扉のキャスターを交換した

キャスターが付いた蛇腹構造で、アコーディオンのように伸び縮みする門扉を、我が家の駐車スペースの出入り口に設置しています。

それが、取り付けてから30年以上経過していて、数年前からその伸縮の動きがかなり悪くなっています。

原因は、キャスターのゴム車輪が摩耗して小さくなってしまっていることです。

伸縮門扉のすり減ったキャスター

キャスターは4列、計8個付いています。その中で、開閉の頻度が多く、移動距離が長い出入り口付近の車輪は、すり減り具合が大きくて、車輪を支える金属部分が地面に僅かに接触しています。

この状態で、力づくで動かしていると門扉が壊れてしまいそうなので、キャスターを新しい物に交換しました。

キャスター取付け部の構造は、ネジ止めしてあるだけなので、簡単に交換できます。

ただ、屋外で長年使用してきたので、ボルトキャップが被せてあるものの、ネジは錆付いていて、外すのに苦労しました。

潤滑油を注油してハンマーでたたいて、を繰り返して、なんとか7個はネジを外せました。

残る1個はキャップが破損していたので、ネジ山とボルトが完全に錆びて、外せませんでした。これは、電動のこぎりでボルトを切断しました。

ハンマーキャスター 420EA-R 65mm

新たに取り付けるキャスターは、メーカー純正品が良いのではと思いましたが、門扉の製造メーカーが分からない。キャスターには「NSG」の刻印がありました。

結局、メーカーに関係なく、取り外した物と同じボルト径なら取り付け可能だという事で、ホームセンターで売っていた、ハンマーキャスター 420EA-R 65mmにしました。

価格は、1個あたり650円ほどでした。

結果、門扉の伸縮動作がストレスなく出来るようになりました。

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